中期経営計画
東宝グループ経営戦略および中期経営計画の位置づけ
「TOHO VISION 2032 東宝グループ経営戦略」で掲げた「長期ビジョン2032」の成長ストーリーを踏襲しなから、中期経営計画2028では、成長投資と変革を継続する機関と位置づけ、世界中のファンから愛されるエンタテインメント企業を目指して邁進していきます。

中期経営計画2028の指針
"人"が、情熱を傾けて"企画"をし、エンタテインメントを創り、"世界"に届ける―これが、どんなに外部環境が変化したとしても、私たちの変わることのないシンプルで本質的な価値創造ストーリーです。加えて、私たちがより持続的に成長していくためには、エンタテインメントを単に広く届けるだけではなく、世界中のお客様の好みやニーズを深く知り、お客様ともっと積極的に"つながる"ことでファンになっていただくことが大切になると考えています。
"人"、"企画"、"世界" 、そして、お客様ともっと"つながる"
これを中期経営計画2028の指針として、私たち東宝グループは世界中のファンから愛されるエンタテインメント企業を目指して邁進していきます。
重点ポイント
| 人材 |
*1 東宝株式会社を対象としたもの |
|---|---|
| コンテンツIP |
*2 新セグメントにおける営業利益(2025年2月期、222億円対比) |
| デジタル |
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| 海外 |
|
数値目標
営業利益・株主還元・ROEの各数値目標は、前中計期間から引き上げます。また、長期ビジョン2032で掲げたROEの目標(8~10%程度)を引き上げ、恒常的に10%以上とします。

キャピタルアロケーション
営業キャッシュ・フローに加え、借入・社債発行等の資金調達、政策保有株式や保有不動産の売却も検討・実施し、成長投資と株主還元に充当していく方針とします。
キャッシュイン
営業CF+保有資産売却1,600~1,700億円程度
有利子負債の活用400億円程度
キャッシュアウト
投資1,600億円程度
成長投資1,200億円程度
- コンテンツ・IP領域のM&Aや戦略出資等1,000億円
- 新規シネコン出店・既存館への設備投資デジタル関連投資等200億円
不動産関連投資400億円程度
- 帝劇ビル再開発費用の一部等
自己株式取得
キャッシュフローと投資の進捗状況を勘案しながら機動的に実施
配当400~500億円程度
中期経営計画資料
東宝グループ 中期経営計画2028(FY2026-2028):3.8 MB中期経営計画2028の進捗につきましては、最新の決算説明資料をご覧ください。
決算・中期経営計画