環境マネジメント

東宝スタジオ×JERA 脱炭素への取り組み

東宝では、エネルギーの脱炭素化分野で先進的な取り組みを推進するJERAおよびその子会社であるJERA Crossとの協業の第一歩として、東宝スタジオの脱炭素化に取り組んでいます。
2024年11月より、東宝スタジオで使用する電力において、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーと、国内初の商用利用となる発電時にCO2を排出しない水素を燃料とした火力発電を中心に構成された電力の使用を開始し、実質的にCO2を排出しないスタジオ運営を行っております。

JERA調べによる

最新の東宝スタジオの電力供給比率

東宝・松岡社長×JERA・可児 Global CEO トップ対談公開!
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 YouTube『日経ブランドドキュメント #3』

© TOHO
水素発電機

再エネへの取り組み

東宝グループでは、脱炭素社会の実現を目指し、発電時にCO2を排出しない再生可能エネルギーの導入に積極的に取り組んでいます。
東宝の不動産事業においては、2022年9月より東宝日比谷ビル、東京宝塚ビルで、再生可能エネルギーに切り替えています。さらに2023年3月に開業した東宝日比谷プロムナードビル、2024年7月に開業した渋谷アクシュ(SHIBUYA AXSH)では、使用電力の100%を再生可能エネルギーで供給しています。
加えて、2025年4月より東宝南街ビルおよび渋谷ヒカリエでも、全館の電力を100%再生可能エネルギーに切り替えました。

一部保有物件

省エネへの取り組み

東宝グループでは、再生可能エネルギーの導入と並行し、事業活動における省エネルギーの取り組みも積極的に推進しています。東宝グループの保有物件では、順次LED照明への切り替えを進めております。 旗艦ビルの照明や全国のTOHOシネマズの映画館では、100%に近いLED化を完了しております。また、TOHOシネマズでは、LED化に加え、従来より大幅に電力消費を抑えるレーザー映写機や、映画館内の空調機の温度や稼働を自動コントロールすることにより高い空調効率を実現する「GrEenM2」(旧称:GeM2)を全国の劇場で順次導入し、消費エネルギーの削減を図っています。

各年度の取り組みや詳細情報は、以下のリンクより最新の統合報告書をご覧ください。

統合報告書