TOHO GROUPが届ける価値

私たちは映画、IP・アニメ、演劇、不動産の4事業を通じて、心揺り動かすエンタテインメントとサービスを生み出し、人々の人生を動かす「Moments」を創造し続けています。

提供価値ハイライト※1

映画事業

配給作品の興行収入

1,605 億円突破

IP・アニメ事業

クール数の総数

127 クール※2

演劇事業

年間動員数

1,029 千人※3

不動産事業

東宝株式会社の保有物件数

131 物件

  • 2026年2月期時点
  • 1クール=12話程度
  • 当社主催・共催公演のみ

価値創造ストーリー

"人"が、情熱を傾けて"企画"をし、エンタテインメントを創り、"世界"に届ける――。
これが、どんなに外部環境が変化したとしても、私たちの変わることのないシンプルで本質的な価値創造ストーリーです。

私たちがより持続的に成長していくためには、エンタテインメントを単に広く届けるだけではなく、世界中のお客様の好みやニーズを深く知り、お客様ともっと積極的に"つながる"ことでファンになっていただくことが大切だと考えています。

"人"、"企画"、"世界"、そして、お客様ともっと"つながる"。
私たち東宝グループは世界中のファンから愛されるエンタテインメント企業を目指して邁進していきます。

価値創造を支える基盤

このストーリーを駆動し、持続的且つ飛躍的な価値創造を実現する基盤となるのが、東宝グループが大切に育んできた4つの基盤です。

人的資本

感動の「瞬間」を創造する多様な人材と、その力が最大限に発揮できる環境

人材マネジメント

知的資本

日本を代表する映画・演劇・アニメなどのIPと、これらを持続的に創出していくための企画力

中期経営計画

社会関係資本

パートナーや地域社会、次代を担うクリエイターなど、多様なステークホルダーとの信頼関係

社会との共生

財務資本

エンタテインメントの持続的な創造と中長期的な企業成長を支える安定した財務基盤

財務データ