リスクマネジメント

リスクマネジメント体制図

リスクマネジメント会議

東宝グループでは、グループ全体の事業の継続と経営の健全性を維持するため「リスクマネジメント基本規程」を定め、代表取締役社長を議長とする「リスクマネジメント会議」を設置しています。

リスクマネジメント体制図。代表取締役社長を議長とする「リスクマネジメント会議」にて、リスク事象の検証や発生が想定されるリスク予防策の検討を行っており、リスク発生時の連絡・報告体制、危機管理体制を示している。

内部統制

東宝は、「内部統制の体制の基本方針」を取締役会にて決議し、内部統制システムの体制や仕組みを構築して、当社および当社グループにおける業務の適正を確保しています。基本方針の内容は適時見直しを行い、運用状況をモニタリングして内部統制システムの維持・向上に努め、健全な経営と持続可能な成長の実現を図っています。

内部統制の体制の基本方針:175.9 KB

情報セキュリティ

東宝グループは、お客様からお預かりする情報など、保有する情報資産の重要性を認識し、法令および規制の遵守、関連規程の整備、管理体制の構築、教育、新たな脅威や環境変化への対応、監査を基本方針として、情報セキュリティ施策に取り組んでいます。また、専門チームであるCSIRTを設置し、深刻化するサイバー攻撃に組織的に対応できる体制を整えています。

情報セキュリティ基本方針

コンプライアンス

コンプライアンス体制を整備するにあたり、東宝ではコンプライアンス委員会を設定しているほか、法令違反やコンプライアンスに関する当社グループ全体の内部通報制度として、当社内部および外部(社外弁護士)に通報・相談窓口を設け、公正に運用しています。また、コンプライアンス委員会に紐づく形でコンテンツ部会を設置し、コンテンツ制作時の考査やリスク情報管理、リスクへの対応方針の策定も行っています。

各年度の取り組みや詳細情報は、以下のリンクより最新の統合報告書をご覧ください。

統合報告書