人材マネジメント

従業員のエンゲージメント向上

エンゲージメント向上への取り組み

東宝では、2021年7月よりエンゲージメントサーベイWevox(アトラエ社)を導入し、月に一度「Eサーベイ」として実施。定点観察の結果を基に、具体的なアクションにつなげる取り組みを継続しています。

社員エンゲージメント(ESGデータ集)

TOHO CHALLENGE AWARD

東宝では2023年より、「チャレンジ・挑戦することを称賛し、失敗を責めない風土」のさらなる醸成を目指し、「TOHO CHALLENGE AWARD」を継続実施しています。本施策は、挑戦の大小を問わずあらゆるチャレンジに光を当て、その取り組みへの意欲を社内全体で共有・称賛することを目的としています。

企業内大学「東宝大学」

東宝では、従業員の成長促進と、参加者の交流を通じたエンゲージメント向上を目的として、2022年より企業内大学「東宝大学」を開講しています。"心が動く""見方が変わる""明日が変わる"をコンセプトに掲げ、各分野で革新的な成果を上げてきたトップランナーを講師として招き、これまでさまざまな講義を実施しています。

多様なワークスタイル

東宝のワークスタイル

働き方

東宝では、柔軟で創造的な働き方を実現するワークスタイルを推進しています。
テレワーク制度とコアタイムを設けないフレックスタイム制度を組み合わせることで、従業員一人ひとりが最適な働き方を選択し、効率的に業務を遂行できる環境を整えています。働き方の拡充と同時に、積極的な有給休暇取得施策の実施や、長時間勤務への対策・取り組みも行っています。

働く場所

東宝では、多様なワークスタイルを推進するため、フリーアドレス制度に加え、2025年よりシェアオフィスの利用を開始し、従業員がより自由に働くことができる環境を整備しました。さらに、いつでも食事や休憩が取れるリフレッシュルームを設置するなど、従業員が最適な環境で業務に専念できるよう取り組んでいます。

各年度の取り組みや詳細情報は、以下のリンクより最新の統合報告書をご覧ください。

統合報告書