健康経営
東宝では、サステナビリティの重要課題である「誰もが健康でいきいきと活躍できる職場環境」の実現に向けて、さまざまな取り組みを実施しています。
従業員の心身の健康が、従業員と企業のそれぞれの成長の土台であるという考えのもと、東宝ならではの健康経営を推進しています。
心の健康
事業拡大や人事制度の刷新など、働く環境の変化が続く中、東宝では従業員のメンタルヘルスへの取り組みを強化するため、2025年より「心の健康づくり計画3か年施策」を策定しました。この施策は(一次予防)不調の未然防止、(二次予防)不調の早期発見と適切な対応、(三次予防)職場復帰支援を意識して行っています。これまで以上に従業員が安心して療養できる環境を整備し、不調者と、その関係者が安心して休復職対応できるよう支援する取り組みを進めています。
体の健康
従業員の健康維持には、継続的な体づくりが不可欠です。オフィス内の各所に「Cマーク」を掲示することによる眼精疲労対策や、職場での「ながら運動」、提携しているスポーツジムの利用促進、健康コラムの定期配信などを行っています。今後も従業員が健康を無理なく持続できるよう支援してまいります。
各年度の取り組みや詳細情報は、以下のリンクより最新の統合報告書をご覧ください。
統合報告書